
「こどもとマルチメディア研究会」は、21世紀の子どもたちが、幼児期から自ら考え学ぶ力を育むためのより豊かな教育環境づくりを目指し、マルチメディアを取り入れた新しい幼児教育の可能性を追求します。
同時に、親と、幼児教育に従事する人たちの情報交換、教育スキルの向上を目指すネットワーク創造事業を行なうNPO(特定非営利活動法人)です。
現在「こどもとマルチメディア研究会」ではこの設立趣旨に沿って、IBMが社会貢献活動のひとつとして世界をあげて展開中の「キッズスマート(幼児教育支援)プログラム」の取り組みに賛同し、日本における当社会貢献プログラム展開のパートナーとして事務局運営を行っています。

2005年12月11日にIBM箱崎事業所(東京)において、日本アイ・ビー・エムおよびこどもとマルチメディア研究会の主催による、「IBM キッズスマート・コンテスト‐遊びのプラン発表会」が開催されました。
当日は、幼児教育やマルチメディアに携わる方の他、幼児をお持ちの一般の方のご参加も得られ、91名の参加の中、一次審査を通過した8組の幼稚園、保育園、養護学校の先生がたによる発表が行われ、厳正な審査の上、“IBMキッズスマート大賞”、“IBMキッズスマート優秀賞”、応募テーマ別に“IBMキッズスマート奨励賞”、“IBMキッズスマート審査員特別賞”が与えられました。
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